Windows 8.1 ISOイメージディスクの作成

   2014/05/20

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Windowsについての記事です。

Windows 8.1でISOファイルをイメージディスクで書き込む機能があります。Windows 7やWindows 8にはインターネット上からダウンロードしたISOファイルをディスクに書き込む機能が追加されています。

Windows 8.1でISOイメージディスクを作成

ディスクの作成

エクスプローラを起動してダウンロードしたISOファイルを右クリックし「ディスクイメージの書き込み」を選択します。

 isoファイルの選択をして右クリックからディスクの書き込みを選択

ISOファイルを選択してアクティブな状態にすると表示される「ディスクイメージツール」の「書き込み」を選択しても書き込みが可能です。
「ディスクイメージツール」の「書き込み」を選択しても書き込みが可能です

「ディスクイメージ書き込みツール」が表示され空(ブランク)の書き込み用ディスクを認識させて、「書き込み」を選択するとディスクに書き込みが開始されます。
PCに空のディスクを認識させて書き込みを選択します。

書き込みが終了すると「ディスクイメージはディスクに正常に書き込まれました。」と表示されます。

書き込み終了時の画面を確認する

書き込み終了後にもう一度PCにディスクを読み込ませてしっかりデータの書き込みが出来ている事を確認する事も忘れずに行っておくと良いと思います。

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後記

Microsoftは今後ソフトウェアはダウンロード販売が主流となり、メディアでのソフトウェアアプリケーションの提供は無くしていく意向の様で、VLSC等からダウンロードしたISOファイルは用途に応じてディスクに書き込みしなければなりません。

LinuxのOSもダウンロード提供されていてファイル形式はISOファイルになっている事が多いです。
物理環境でLinux等のOSをインストールする時にもこの書き込みが出来れば活用できそうです。

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