Windowsの更新プログラムの確認を強制的に実行させる

   2014/04/05

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Windowsについての記事です。

updateを有効にしても失敗してしまうことが多いXP。

会社などで新しいパソコンを用意するたびに行うWindowsのプログラムの更新(アップデート)。
Windows7や8だったらすぐにコントロールパネルからアップデートの確認ができますが、XPを使っているとたまにアップデートの確認に失敗したり、アップデートプログラムが見つからないときがあるのでアップデートを強制的に実行させる方法についてです。
自分の経験上ではWindowsを初期化して再インストールしたときにアップデートがうまくいかないことが多いです。
アップデートの確認で失敗してしまうとそれだけで、時間がもったいないと感じたのでこちらに記事にしたいと思いました。

Windowsキー+Rを同時に押してファイル名を指定して実行を起動します。

Windowsキー+Rを同時に押します

名前欄に「cmd」を入力します。
cmd

コマンドプロンプトを起動します。

wuauclt /detectnow

を入力

うまくいかない場合は

wuauclt /resetauthorization /detectnow

を入力します。

入力した後に再度Windowsアップデートを実行すると改めてWindows Update Serverにアップデートの問い合わせを行うようになります。
wuauclt /resetauthorization /detectnowを実行

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Microsoft TechNet:コマンド ライン オプションを使用して自動更新の動作を調整する

http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsserver/2003/library/wsus/wsusdeploymentguidetc/fdee3ce6-9b4d-4d3d-9a5c-ef341faf507d.mspx

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