SELINUXを無効に設定

   2013/08/08

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Linuxについての記事です。

SELINUXを無効に設定
CentOSをコンピュータにインストールした直後はSELinuxが有効になっていることがあります。SELinuxが有効になっているとデーモンがうまく動作しなかったり、設定が進まないことがあるのでSELinuxを無効にする設定を行います。
# getenforceコマンドを入力してSELinuxの状態を確認します。
Enforcingが返ってきたらSELinuxが有効な状態です。

# getenforce
Enforcing

SELinuxの設定ファイルを開いて編集をします。
SELinuxの設定ファイルは自分の環境では/etc/selinuxにあります。

# cd /etc/selinux

# ls
config  restorecond.conf  restorecond_user.conf  semanage.conf  targeted

# vi config

# This file controls the state of SELinux on the system.
# SELINUX= can take one of these three values:
#     enforcing - SELinux security policy is enforced.
#     permissive - SELinux prints warnings instead of enforcing.
#     disabled - No SELinux policy is loaded.
SELINUX=disabled		→enforcingからdisabledに変更
# SELINUXTYPE= can take one of these two values:
#     targeted - Targeted processes are protected,
#     mls - Multi Level Security protection.
SELINUXTYPE=targeted

設定が完了したらサーバを再起動して設定を反映させます。

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再度# getenforceでSELinuxの状態を確認。
Disabledになっていれば無効な状態です。

# getenforce
Disabled

以上で設定完了です。

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