CentOS 参照するDNSサーバの設定

   2013/07/23

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Linuxについての記事です。

CentOSでインターネットに接続できなくなってしまうトラブルに見舞われてしまい。いろいろ確認したら参照するDNSサーバの設定ができていませんでした。

参照するDNSサーバの設定は/etc/resolv.confに書いてあるようだったので確認。

# vi /etc/resolv.conf

# Generated by NetworkManager

# No nameservers found; try putting DNS servers into your
# ifcfg files in /etc/sysconfig/network-scripts like so:
#
# DNS1=xxx.xxx.xxx.xxx
# DNS2=xxx.xxx.xxx.xxx
# DOMAIN=lab.foo.com bar.foo.com

/etc/resolv.confを開くと、/etc/sysconfig/network-scriptsにあるifcfgファイルを確認するように書いてあるようだったので/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0を確認。

# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

DNS1=xxx.xxx.xxx.xxx
DNS2=xxx.xxx.xxx.xxx

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0を開いてDNS1=xxx.xxx.xxx.xxx
DNS2=xxx.xxx.xxx.xxxを追加。
xxxに参照するDNSサーバのIPアドレスを入力。
DNS1でプライマリDNSサーバを指定します。
DNS2でセカンダリDNSサーバを指定します。
DNS1で名前解決しない場合はDNS2を参照して名前解決するようになります。
ネットワークを再起動させます。

# /etc/rc.d/init.d/network restart
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もう一度/etc/resolv.confを開くと最初に開いたときと内容が変わって/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0で指定したDNSサーバのアドレスが設定されている事が確認できます。
nameserver xxx.xxx.xxx.xxx

# vi /etc/resolv.conf

# Generated by NetworkManager
nameserver xxx.xxx.xxx.xxx
nameserver xxx.xxx.xxx.xxx

インターネットに接続できるようになりました。
IPアドレスでは通信できているのにドメイン名で通信ができないときはDNSサーバの設定を確認するといいかもしれないです。

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