Outlook 2013のメールデータのインポート方法

   2014/06/27

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Windowsについての記事です。

Outlook 2013のメールデータのインポート方法はこの記事で取り上げる方法と別の方法もあるのですが「メールサーバのデータ領域を圧迫しないようにローカルディスク内にメール保存領域(個人用フォルダ)を作成してインポートする」という主題で進めていきます。

予めメールのデータをエクスポートしてOutlook上でメールデータをインポートする時にも使える方法です。
Outlook 2013のメールデータのエクスポートする方法は下記の記事にしてあります。
Outlook 2013 メールデータのバックアップの作成方法

Outlook 2013のメールデータのインポートをします

個人用フォルダの作成をしてメールデータをインポートする

Outlookを起動します。
メールアカウントの設定が済んでいればメールサーバと同期しているフォルダが表示されます。

Outlookを起動します

リボン上の「ホーム」>「新しいアイテム」>「その他のアイテム」>「Outlookデータファイル」を選択します。

「ホーム」>「新しいアイテム」>「その他のアイテム」>「Outlookデータファイル」を選択

Outlookデータファイルの選択をします。
Outlookデータファイルはメールデータを格納するためのファイルでファイルの形式が.pst等になります。予めメールデータのエクスポートをして作成したOutlookデータファイルを選択します。
ここで選択したファイルがOutlookにインポートされていきます。

Outlookデータファイルはメールデータを格納するためのファイルでファイルの形式が.pst等になります。予めメールデータのエクスポートをして作成したOutlookデータファイルを選択します。 ここで選択したファイルがOutlookにインポートされていきます。

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個人用フォルダがOutlook上に表示されるようになりフォルダの中に他のメールソフトで作成してあったメールのバックアップがインポートされました。

メールデータがインポートされて個人用フォルダとして表示されます。 フォルダを開くとバックアップで保存されていたデータを見る事ができます。

このようにOutlookのインポート機能を使えば古いOutlookのデータを読み込むことができるようになり、例えばOutlook 2003や2007、2010で保存していたメールのデータを一度pstファイルにエクスポートしてインポートすることでメールのデータを引き継ぐことができます。

設定は以上です。

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