Windows 8.1 リモートデスクトップ接続の有効化

 

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Windowsについての記事です。

Windows 8.1のリモートデスクトップ接続の許可をしてクライアントからの接続を許可する設定をします。
Windows 8.1のリモートデスクトップ接続の許可をしてクライアントからの接続を許可する設定をします

環境

・Windows 8.1 Pro 64bit

キーボードショートカットでWindows ロゴ キーとXキーを同時に押下します。
キーボードショートカットでWindows ロゴ キーとXキーを同時に押下します

左下にコンテキストメニューが表示されます。
システムを選択します。
左下にコンテキストメニューが表示されます

「リモートの設定」を選択します。
「リモートの設定」を選択します。

システムのプロパティが表示されます。
システムのプロパティは「ファイル名を指定して実行」で「sysdm.cpl」で開く事が出来ます。
システムのプロパティは「ファイル名を指定して実行」で「sysdm.cpl」で開く事が出来ます

システムのプロパティでは「リモート」のタブを選択します。
リモートデスクトップの項目にある「このコンピュータへのリモート接続を許可する」を有効にします。
環境によりオプションの「ネットワークレベル認証でリモートデスクトップを実行しているコンピュータからのみ接続を許可する」も有効にします。
リモートデスクトップ接続を許可するユーザーの追加や削除をする場合は「ユーザーの選択」をクリックします。
「このコンピュータへのリモート接続を許可する」を有効にします

リモートデスクトップユーザー一覧に表示されているアカウントはホストPCへの接続が許可されます。
追加する場合は追加を選択します。
リモートデスクトップユーザー一覧に表示されているアカウントはホストPCへの接続が許可されます

ユーザーを選択中

ユーザーを選択中

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ユーザが追加されたことを確認する。

ユーザが追加されたことを確認する

以上で、設定完了です。

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