Windows PCをドメインに参加させる方法

   2015/03/15

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Windowsについての記事です。

Windowsを社内のPCとして使う時に社内LANでActive Directoryが組まれていることがあります。新たに導入したPCをActive Directoryのドメインに参加させるときの操作について紹介します。

Windows PCをドメインに参加させる方法

予めActive DirectoryドメインにPCを参加させるにはActive Directoryドメインの配下にあるLANに接続をしておきます。

設定

「ファイル名を指定して実行」を開き入力欄に「sysdm.cpl」を入力してOKを選択します。
「ファイル名を指定して実行」はWindowsキーとRを同時に押すと表示させることができます。

ファイル名を指定して実行に「sysdm.cpl」と入力してOKを選択します。

システムのプロパティが表示されます。
「コンピュータ名」のタブが選択されている状態で画面の下部にある「変更」ボタンを選択します。
「コンピュータ名」のタブが選択されている状態で画面の下部にある「変更」ボタンを選択します。

所属するグループにある「ワークグループ」から「ドメイン」のラジオボタンにチェックをつけ変えます。
所属するグループにある「ワークグループ」から「ドメイン」のラジオボタンにチェックをつけ変えます。

参加するActive Directoryドメイン名を入力しOKを選択します。
参加するActive Directoryドメイン名を入力しOKを選択します。

ドメインに参加するためのユーザーログオン名とパスワードの入力を求められます。
Active Directoryの管理者権限権限のあるユーザ名とパスワードを入力します。
管理者としてログインするためユーザ名にAdminisratorでログインしています。

管理者としてログインするためユーザ名にAdminisratorでログインしています。

ドメインへの参加に成功すると「ドメインにようこそ」が表示されます。

ドメインへの参加に成功すると「ドメインにようこそ」が表示されます。

ドメインに参加への適用はPCの再起動が必要であるため再起動を行います。
ドメインに参加への適用はPCの再起動が必要であるため再起動を行います。

閉じるを選択します。
閉じるを選択します。

「今すぐ再起動する」を選択して設定を反映させます。

「今すぐ再起動する」を選択して設定を反映させます。

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ドメイン参加の確認

同様の操作を行い「システムのプロパティ」でコンピュータがドメインに参加していることを確認します。

同様の操作を行い「システムのプロパティ」でコンピュータがドメインに参加していることを確認します。

設定は以上です。

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