iPhone6でインターネット共有を利用する方法

   2015/02/13

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iPhoneについての記事です。

iPhoneのインターネット共有機能を利用してiPhoneを無線LANルータ化する設定方法です。インターネット共有を有効にするとiPhoneがモバイルルータのような動作をするようになりiPhoneのWi-Fiネットワークに接続したデバイスがインターネットにアクセスできるようになります。

インターネット共有についてAppleの公式サポートページが設けられています。
iOS:インターネット共有について

iPhone6でインターネット共有を利用する方法

インターネット共有の設定

ホーム画面から「設定」アイコンをタップします。
ホーム画面から「設定」アイコンをタップします。

iPhoneの設定画面ではモバイルデータ通信機能を有効に設定をします。
「モバイルデータ通信」を選択します。
「モバイルデータ通信」を選択します。

モバイルデータ通信をオンにします。
モバイルデータ通信をオンにします。

「インターネット共有」を選択します。
「インターネット共有」を選択します。

iPhoneのインターネット共有機能をオンにします。

iPhoneのインターネット共有機能をオンにします。

「Wi-FiとBluetoothをオンにする」を選択します。
「Wi-FiとBluetoothをオンにする」を選択します。

インターネット共有機能を有効にした後はiPhoneのWi-Fiネットワークに接続するためのパスワードを確認しておきます。Wi-Fiクライアントが接続する際に必要になるパスワードです。
インターネット共有機能を有効にした後はiPhoneのWi-Fiネットワークに接続するためのパスワードを確認しておきます。

以上の操作でiPhoneのインターネット共有の設定が完了です。後はWi-Fiクライアントから接続の設定を行います。以下ではiPadとMacをWi-Fiクライアントにした設定方法を紹介します。

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iPadをiPhoneのWi-Fiネットワークに接続する
iPadのWi-Fi設定でiPhoneのSSIDを検出します。iPhoneのSSIDはiPhoneに設定されている名前になります。
iPadのWi-Fi設定でiPhoneのSSIDを検出します。

iPhoneのWi-Fiネットワークに接続するためのパスワードの入力をします。
iPhoneのWi-Fiネットワークに接続するためのパスワードの入力をします。

iPhoneのWi-Fiネットワークにつながった状態
iPhoneのWi-Fiネットワークにつながった状態

iPhoneのDHCPから払い出されるIPアドレス
iPhoneのDHCPから払い出されるIPアドレス

iPhoneのWi-Fiネットワークに接続しているデバイスの台数が表示されます。
iPhoneのWi-Fiネットワークに接続しているデバイスの台数が表示されます。

MacをiPhoneのWi-Fiネットワークに接続する
MacのWi-Fi設定でiPhoneのSSIDを検出します。
MacをiPhoneのWi-Fiネットワークに接続する

iPhoneのWi-Fiネットワークに接続するためのパスワードの入力をします。
iPhoneのWi-Fiネットワークに接続するためのパスワードの入力をします。

iPhoneのWi-Fiネットワークにつながった状態
iPhoneのWi-Fiネットワークにつながった状態

設定は以上です。

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