VMware PlayerをLinuxにインストール

   2014/01/01

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Linuxについての記事です。

LinuxにVMware Playerをインストールした時のメモです。
VMware PlayerはLinuxやWindowsの動作しているコンピュータの中にLinuxやWindowsをインストールして動作させる事ができるフリーソフトです。VMware Playerをインストールしておけば、設置場所のスペースなどの問題でマシンをもう一台追加しなくてもOSをインストールできてしまう優れものです。このようなコンピュータの中に別のコンピュータの環境を用意して動作させるのを仮想マシン環境と呼んだりします。

ゲストOSとホストOS

ホストOSとは仮想マシン環境を構築するためのOSです。
既にコンピュータにはCentOS6.2 64bitをインストールして使っています。これがホストOSにあたります。
ゲストOSとは仮想マシン上で動作しているOSです。
ゲストOSをインストールするのに必要なソフトが今回の記事のテーマになっているVMware Playerです。

ソフトの提供元はVMware社です。

ダウンロードはVMware Playerダウンロードページからダウンロードできます。

ブラウザでVMware Playerダウンロードページに接続するとアカウントの作成が表示されていますのでここからアカウントを作成していきます。
アカウントを作成していきます

アカウント作成
アカウントの作成には名前やメールアドレスの登録が必要になっているので情報を入力していきます。
メールアドレスの登録

アカウント作成
入力したので続行します。
入力したので続行

アカウントの登録
さっきより細かい情報を聞いてきていますので必須項目を入力を進めていきます。
必須項目を入力

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登録メール
アカウントが登録されるとメールが送信されます。
登録メール

登録メールの確認
メールの受信ボックスを開くと以下の様な画面になっていると思うので”Activate Now”をクリックします。
登録メールの確認

アカウントのパスワードを作成
パスワードを作成して入力します。
アカウントのパスワードを作成

アカウントの有効化
アカウントが正常に作成されるので”Continue”をクリック。
アカウントの有効化

VMware Playerのダウンロード
ダウンロードできる画面が表示されます。VMware Playerのバージョン4.0.2を選びます。インストールするのはホストOSの環境に合わせて選びます。マシンはCentOS6.2 64bitで動作していますのでVMware Player (64bit Linux用)の”手動ダウンロード”をクリック。
VMware Playerのダウンロード

ダウンロード確認
ダウンロードを開始しようとするとダイアログが表示されるのでファイルを保存するを選択してOKをクリック
ダウンロード確認

ダウンロードファイル確認
ファイルがダウンロードされるとVMware-Player-4.0.2-591240.x86_64.bundleというファイルが作成されました。
ダウンロードファイル確認

VMware Playerのインストール
コマンド操作を行います。

$ su

# bash VMware-Player-4.0.2-591240.x86_64.bundle

VMware Playerのインストールウィザード
ここからはウィザードに沿ってインストール進めます。
VMware Playerのインストールウィザード

VMware Playerのインストール開始
Installをクリック
VMware Playerのインストール開始

VMware Playerのインストール終了
インストールに成功したようです。Closeをクリックします。
VMware Playerのインストール終了

VMware Playerインストール確認
メニューバーのアプリケーション、システムツールを開くとVMware Playerが追加されました。ここからソフトの起動ができます。
VMware Playerインストール確認

以上でVMware Playerのインストールが終了です。

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