iPadの発売について

   2013/03/10

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iPadについての記事です。

5/28日アメリカで大人気のiPadが日本でもついに発売になりました。
表参道のSoftbankでは朝の8時から発売記念セレモニーがあるとのことで
Ustreamの生中継を見ていました。

Appleのページ
一番前に並んでいた人は2日間寝ていないとのこと。
根性があるなと感心してみていました。

オープン前から孫正義社長が登場しコメントをしていました。
iPadを手に入れることで「生活が変わる」と仰っていました。
関連記事はこちら→iPad発売、孫社長「待ちに待った」 購入者「喜びの三重奏」

今簡単に持ち運びができるこのタブレット型の端末が大変注目を浴びています。
その火つけ役ともなったと言えるAppleのiPadが遂に発売になりました。

このタブレット型端末の人気に他社も注目し新製品の開発に躍起になっています。

このタブレット端末の普及に目を付け新製品の開発に力を入れているのは
タブレット端末を発売する会社だけではありません。
タブレット端末は外に持ち出すと通常通信事業者との契約がない限り
インターネットにつなぐことができません。iPadならSoftbankとの3G回線の契約が必要になります。
そうしないと家で無線LANに繋ぐか外で公衆無線LANに繋がないとインターネットに繋ぐことができない弱点を備えています。

そんな弱点を補足するかのように通信事業者でもそこに目を付け
外でも無線LANに繋げられるように外に持ち出すことのできる
「ポータブル無線LANルータ」を普及させようとしています。

この装置があれば外にいても3G回線もしくは公衆無線LANを利用して
簡単にインターネットに繋ぐことができます。

BUFFALOというパソコン周辺機器のメーカーも
ポータブル無線LANルータの発売を控えています。

NTT東日本でも最近まで公衆無線LANのサービスに加入すると利用料金が840円だったが
210円で利用できるように料金の改定を行いました。
さらにそのポータブル無線LANのレンタルも行う模様です。
関連記事→フレッツスポット料金改定

この装置が金銭的に簡単に手に入ることができ、更に通信事業者での
料金の改定が進んでいけばどこでもインターネットに繋ぐことができる
便利な世の中になっていくのかもしれません。

「生活が変わる」と仰った孫社長のコメントはイコールどこでもインターネットにつながるサービスの普及、
誰でもそのサービスを受けることができる世の中になるということになり、
「社会が変わる」ということに繋がり大変奥の深いコメントだと思いました。

今回のiPadの発売によりタブレット型端末の開発の競争化、タブレット端末を
インターネットに繋ぐための通信事業者、無線LAN機器販売メーカー、
タブレット型端末をターゲットにしたインターネットサービスや電子書籍会社は
経済効果を得られるとともに消費者もその恩恵を受けやすくなることは間違いないといえるかもしれません。
その恩恵を受けやすくなればなるほどこの端末に対する競争も激しくなると思います。

世の中を動かしているようにも見えますね。

関連のニュース記事はこちら→ドコモ3G対応「ポータブルWi-Fi」は3万7000円、6月24日発売

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