google adsenseのアカウント停止を未然に防ぐ

   2013/03/24

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google adsenseについての記事です。

google adsenseのアカウント停止になってしまう危険性

google adsense導入しているサイトオーナーは自分に身に覚えがなくてもアカウント停止になる危険性があります。
サイトのソースコードが誰かに見られそのソースコードからgoogle adsenseのソースコードだけを抜き取り、それを違法サイトに掲載されてしまうケースがあるようです。
その場合google adsenseから見たらサイトオーナーがやっていることだと見なして警告などなしでアカウントが停止してしまいます。

一度google adsenseのアカウントが停止してしまった場合は復活するのは困難と言われています。
なのでサイトオーナーはそういった危険性を考慮して未然に第三者からの操作を一切受け付けないようにgoogle adsenseの設定をしておく必要があります。

google adsenseのアカウント停止を受けないようにするための防止策

google adsenseには”許可サイト”といってサイトのURLをgoogle adsenseに登録しておくことによって登録してあるサイトのgoogle adsenseコードしか読み込まないように設定をすることができます。
逆をいえば、許可サイト自分のWEBサイトのURLをgoogle adsenseに登録をしておけばそれ以外のURLに張り付けてあるgoogle adsenseコードは読み込まなくなります。
こうすることによって第三者による不正行為を未然に防ぐことができます。
google adsenseヘルプページを参照します。「許可サイトリストにサイトを追加する」

google adsenseに自分のWEBサイトのURLを登録しておく

旧バージョンのadsense管理画面の場合
サイト許可設定 旧バージョンの管理画面の場合

adsenseの新しいインターフェイスを使用している場合

adsense管理画面→アカウント設定
アクセスと認証
広告の表示を許可したサイトの「編集」をクリックします。
サイト許可設定 新バージョンの管理画面の場合

ここで自分のサイトのURLを入力して保存します。
サイト許可したいURLの登録画面

google adsenseヘルプページを参照します。「広告の表示をサイトに許可する 」

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